Lesson 6 アニマルコミュニケーションで大切なこと ⑥

前回のレッスンは、
3つのリラックス方法、
“深呼吸・お耳マッサージ・アタマ風船”
でしたね。
やってみましたか?

大好きな動物さんがの~んびり
している時に、
そばで自分もゆったりほっこり
する時間を取るのがおススメです。

自分の体がほんわか気持ちよくなると、
ああ、なんてかわいいの!
大好き!愛してる~!の気持ちも
さらにあふれてくることでしょう。

そんなふうに体がほぐれて、
い~い気持ちの時は、
アニマルコミュニケーションに
もってこい!

ぜひ動物さんに話しかけてみてください。
聞きたいことがあったら
質問してみてください。

そして、
体と気持ちがほぐれたまま、
動物を優しく見つめながら
返事を待ってくださいね。

動物からの答えは、
いろんな形でやってきます。

例えば、
本当に「うん」と言っているみたいに
首をたてに振って頷いてくれたり、

「そうなんだよ」とでも言うように
じーっと見つめ返してきてくれたり、

「ううん、ちがうよ」とばかりに
体をぶるぶるっとさせたり、と、

実際のしぐさで見せてくれる
こともあります。

なので、観察もとても大切です。

でも、見逃してなるものか!と
顔が真剣になったり、
目を見開いちゃったりすると
動物にとっては怖いだけ。

ぜひぜひ優しいまなざしで
お願いしますよ!

しぐさの他には、
気持ちが伝わってくる、
体に感覚が生じる、
口の中に味を感じたり、
ふっとにおいがする時もあるでしょう。

言葉がふっと浮かんできたり、
その動物にぴったりの口調で
セリフのように聞こえてくる感覚、

さらに、写真のようなイメージや
動画のような映像が浮かんできたり。

知識としては知らないのに、
ああ、そうそう…と、
どこか深いところで知っている、
という感覚になることもあります。

動物と話をしている時の感覚を
思い出していると、
なんだかとても懐かしいような、
神妙な気持ちになってきます。

動物たちも、
どうにかして人間に伝えたい、と
思ってくれているのですね。

ただ、
どんな形でくるかは、決まっていません。

ですから、
「何でも来~い!」
「どこからでもどうぞ」と、
体も頭も心もホワホワなまま、
ゆるめておくことが大切です。

皆さんの大切な動物さんは、
どんな答えを送ってくれるでしょうか。
楽しみですね!

●今日のワンポイントレッスン●
動物からの答えは、
いろんな形でやってくる。
なんでもウェルカム!でいましょう。

最後までお付き合いくださり
どうもありがとうございます!

そして、いつもお読み下さり
ありがとうございます。

(この記事は 2019/06/07 の
無料メールマガジン に掲載されました)