Lesson 4 アニマルコミュニケーションで大切なこと ④

前回のレッスンでは、
動物と話すときは
心の言葉=口から出る言葉に、
とお伝えしました。

動物に話しかける時には
どうすれば伝わりやすいか、
まではいいですね?

では今日のポイントです。

“動物は言葉をしゃべらないのに、
どうやって教えてもらうの?“

そうなのよね、
ディズニー映画のように
動物の口が突然パクパク動き出して
しゃべってくれることは、
残念ながらないのよね…

動物たちにとっては
そもそも口先での言葉は
必要ではありません。

受信も発信も、
ハートを中心にして
全身を鋭敏に総動員。

鋭敏にするっていうのは、
なにもあちこちに力を入れること
ではありません。

眉間にしわ寄せて、
肩に力入れて
歯を食いしばって
文字通り“耳”を“傾け”ても
なーんにも聞こえてきません!

力を入れる、の反対で、
全身をリラックスさせて
スタンバイしておくのが良いんです。

そうすると、
情報がす~っと入ってくる
空白が生まれるのでね。

ゆったりゆったり、
ゆったりね!

 

●今日のワンポイントレッスン●

動物からの お返事を待つときは
カラダを楽にゆるめていてね!

 

 

最後までお付き合いくださり
どうもありがとうございます!

そして、いつもお読み下さり
ありがとうございます。

 

(この記事は 2019/05/23 の
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