VOICEインタビュー

プロとしてやっていく自信と覚悟が芽生えました

IIACのプロ養成コースは、自宅にいながらにして、世界トップクラスのキャロル先生に教えていただける、またとない機会です。私が感じている「自分が進化している感覚」を、他の方にも味わっていただきたいと思います。

アニマルコミュニケーター 松尾由子さん

松尾由子様 (プロ養成コース2期生)

ご活動拠点長崎
HPhttp://hozho-animal.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/hozho_animal/
■ ご受講を決意されたポイントは?
最終的に決意したのは、あいさんのメルマガで、2期生募集の記事を拝読したときです。
「アーティストとして、音楽や絵とアニマルコミュニケーションを融合させることもできれば」という一文を読んだとき、わくわくしました。アニマルコミュニケーションをしながら、絵を描くスタイルを見つけてはいましたが、更に良い絵が描けるようになれるといいなと。そう思い、決意いたしました。

それに、数日間のワークショップに参加しただけでもスキルアップできましたし、そのときご一緒した1期生の皆さんのレベルの高さがとても印象的で、アニマルコミュニケーターとしても、更なるスキルアップを図りたいと思いました。

でもそれ以前に、キャロル先生初来日のときから、ずっとワークショップに参加させていただいて、キャロル先生やあいさん、さちさんのお人柄に惹かれたというのが大きいです。
■ ご受講されて、いかがでしたか?
毎回内容が濃くて、充実感に包まれています。
2015年にアニマルコミュニケーターとしての活動を始め、経験を積んできましたが、セッションをより良いものにするために、何が必要なのか分からなくて、モヤモヤしていました。

それが、毎月のウェビナーと課題の添削で改善点が明確になり、自分でもどんどんスキルアップしているのが分かります。さちさんの愛溢れる添削。戻ってきたレポートに、さちさんのコメント(ご指摘)が多ければ多いほど、嬉しくなります(笑)「まだまだ伸び代がこんなにあるんだ!」って、わくわくする感じです。

それから、一緒に学ぶ同期の皆さんと出逢えたことは、お仕事をする上でも、大きな支えになっています。課題のことや、お仕事のことなど、励まし合える仲間ができて、とても心強いです。
■ どんなところが気に入っていただけましたか?
たくさんありますが……
まず、毎回キャロル先生が、私たちの質問に答える時間を、たっぷり取ってくださっているところです。私は、説明を聞きながら、すぐに疑問点が浮かぶタイプではないんです。後になって「そういえば、あれってどういう意味なのかな?」と疑問点が湧いてくるので、翌月質問に答えていただけるというのが、本当にありがたいです。それに、他の方の質問を聞いて勉強になることがとても多いです。一人ではこうは行かないですよね。

ご自身の体験を、惜しみなく披露してくださる、キャロル先生とさちさん。毎回、新たな発見や学びがある、とても刺激的なコースだと思います。

それから、日本語パートでの、小部屋に分かれてのディスカッション。
同期の皆さんとは、毎月のウェビナーで顔を合わせるくらいですが、毎回話が弾んで時間が足りないくらいです。情報交換をしたり、意見交換をしたりと、とても大切な時間になっています。私は、悩み事を聞いてもらったりもしています。皆さん、真剣に考えてアドバイスしてくださるので、私も「来月、いいお知らせができるように頑張ろう!」と思いながら、日々過ごしています。

そして、いつも相談に乗ってくださるあいさん!あいさんのサポートのお陰で、今まで続けてこられました。ウェビナーで、あいさんとお会いするとホッとします。2期生はとても雰囲気がいいと思いますが、これもあいさんが、安心して学べる環境を提供してくださっているからだと思います。
■ プロ養成コースを受けて、ご自身に変化はありましたか?
まだ3学期が残っていますが、プロとしてやっていく自信と覚悟が芽生えました。
これは、ウェビナー中のキャロル先生の講評、課題のフルケースレポートに対するさちさんの講評で、自分のセッションを客観的に見られるようになったことが大きいと思います。また、自分のアニマルコミュニケーションスタイルが見つかりつつある。そんな気がしています。

今になって思うと、受講前は「動物さんに寄り添う」「動物さんの言葉を飼い主さんに伝える」という気持ちが強かったです。それが中立というか、どちらかに肩入れするわけではなく、等しく向き合えるようになってきました。今まで、当たり前のことが当たり前にできてなかったんですね……ちょっと恥ずかしいです(笑)

それから、自分と向き合う時間がとても多くなりました。そして、今まで受け入れることができなかった部分も、受け入れられるようになってきました。「ジャッジしない」というのを、アニマルコミュニケーションのときだけでなく、自分に対してもできるようになってきました。
■ 現在はどういったご活動をされていますか?
毎月、アニマルコミュニケーションを身近に感じていただくための、体験会を開催しています。また、動物肖像画家として、動物さんからのメッセージつき肖像画をご提供しています。
■ これからどのようなご活動をされたいですか?
近々、飼い主さん向けの動物語(アニマルコミュニケーション)レッスンを始める予定です。まずは長崎市内での対面レッスンから始めますが、いずれZoomを利用したオンラインレッスンができるといいなと思っています。

それから今、アニマルコミュニケーションをもっと身近に感じていただけるような、絵本の制作を始めたところです。「アニマルコミュニケーションは、特別なことじゃなくて、誰でもできるんだ!」ということを、たくさんの方に知っていただけるような活動もしていきたいと思っています。

セッションとしては、問題(に見える)行動や、グリーフ・ペットロスのケアに、力を入れていくつもりです。ペットロスケアの一環として、アニマルコミュニケーションと絵を組み合わせた、新しいメニューに取りかかったところです。これは絶対に形にしたいと思っています。

ここまでは、私一人での取り組みですが、2期生メンバーで何か活動を続けられるといいなと思っています。せっかく頂いた素敵なご縁なので、今後も共に歩んでいきたいです。
■ これから受講を考えている方に、一言メッセージをお願いします
IIACのプロ養成コースは、自宅にいながらにして、世界トップクラスのキャロル先生に教えていただける、またとない機会です。私が感じている「自分が進化している感覚」を、他の方にも味わっていただきたいと思います。

プロ養成コースでは、この分野の草分け的存在でありトップ・アニマルコミュニケーターとして30年のキャリアをもつ キャロル・ガーニー を特別講師に迎え、倫理観とスキルを兼ね備えたアニマルコミュニケーターの育成を行っています。

プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター養成コース