アニマルコミュニケーションの認定資格

IIAC認定 アニマルコミュニケーションの資格について

IIAC 国際アニマルコミュニケーションスクールがかかげる目標の一つに、「創業から30年以内に、スキルと倫理観と信頼感を兼ね備えた優秀なアニマルコミュニケーターを100名育成する」というものがあります。アニマルコミュニケーションが社会的に普及するにつれて、プロとして活動される方も今後ますます増えるでしょう。その中では何よりもコミュニケーターの質が問われるようになります。

質の高いアニマルコミュニケーターが増えることで、アニマルコミュニケーションそのものの信頼性・社会的地位は上がります。そのためにも、クライアント様が安心してセッションを依頼できる明確な指針となるものとして、認定制度を設けました。

プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター1級(特級レベル)

<取得条件>

  • プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター養成コースを受講し、全ての提出課題を完了、アニマルコミュニケーター2級(中級)に合格していること。
  • 最終審査を受け、合格していること。
  • 身体の不調、旅立ち、行方不明、問題行動、問題解決、過去世のセッションについて、動物と人間の間にある反映という視点を加え、さらに踏み込んだ内容でのセッションを行うことができること。
  • プロとしての知識、対人スキル、倫理観、謙虚に学び続ける意思、誠実さ、責任感、使命感を有していること。
アニマルコミュニケーター2級(中級レベル)

<取得条件>

  • アニマルコミュニケーター3級(初級)に合格していること。
  • プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター養成コース第二学期を受講し、15件以上のケーススタディを行い講師による添削を受けていること。
  • 身体の不調、旅立ち、行方不明、問題行動、問題解決について、尋ねるべきポイントを押さえ、内容をさらに掘り下げて動物とコミュニケートし、セッション後の対応のご提案を含めて、より実際に役立つセッションを組み立て、実行していくことができること。
  • 必要があれば動物の過去世についてのコミュニケーションを行うことができること。
  • ケーススタディ以外の課題を提出、完了していること。
アニマルコミュニケーター3級(初級レベル)

<取得条件>

  • プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター養成コース第一学期を受講し、15件以上のケーススタディを行い講師による添削を受けていること。
  • 身体の不調、旅立ち、行方不明、問題行動、問題解決について動物とコミュニケートし、保護者様への報告セッションまでの一連をひとりで行うことができること。
  • ケーススタディ以外の課題を提出、完了していること。
アニマルコミュニケーション・プラクティショナー

<取得条件>

  • 最低限、下記のクラスの履修が完了していること。
    きそシリーズクラス①②: 動物とつながり、質問する・答えを受け取る
    きそシリーズクラス③④: 動物の身体の感覚、死というテーマでのコミュニケーション
    中級シリーズクラス①:  問題行動のコミュニケーションの進め方
  • プラクティショナー認定コースで、オリエンテーションを受けていること
  • 後日各自で3件のケーススタディを行い、全て講師の添削を受けていること
  • 3件は別々のカテゴリー(身体・死・問題解決)であり、習ったポイントを押さえたコミュニケーションが図れていること