VOICEインタビュー

1年半もかけてじっくりアニマルコミュニケーションを学べるって、なんてうれしいことなんだろう!

アニマルコミュニケーションが大好きで、徹底的に学びたい、セッションの質も量もおろそかにしたくない。安心できる場で楽しく成長したい!こんな願いを満たしてくれるコース。1年半以上って、遠回りに見えるかもしれませんが、実は近道でした。知って終わり、ではなく、知識を深め、実践していく中で、これでいいのだろうか…の気持ちは不要になりました!

Linさま(プロコース4期生)

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■ご受講を決意されたポイントは?
アニマルコミュニケーションのやり方を学び、いざ実践!
わくわくしながらモニターさんを募り、セッションをさせていただくうちに、動物さんに対して話の深め方や掘り下げ方がわからないことに気づきました。

なんとか対話を試みるものの、なんだか内容が薄い…。
しかし自分では、じゃあどうしたらいいんだろう?の答えが出ない。

そこで、「もっと徹底的にアニマルコミュニケーションを学ぼう」「深みのあるセッションをご提供できる自分になろう」と決心し、それができる場所を探しました。

IIACのプロコースを見つけたときはすごくうれしくて心が弾み、絶対に受講する!と決めました。
■ご受講されて、いかがでしたか?
1年半もかけてじっくりアニマルコミュニケーションを学べるって、なんてうれしいことなんだろう。楽しみだなあ!

そんなふうに大きな期待を胸にプロコースを受講したのですが、その期待をはるかに上回るほどの学びができました。

カリキュラムの内容は多岐にわたるのに、どのカテゴリーも表面をなでて終わりではなく、しっかりと知識を深めていける。

さらに、学んだあとに実践の機会が用意されていることで、「知識として持っている」だけの状態ではなく、よりしっかりと落とし込んでいける。

学びと実践のメリハリをつけながら、着実に一歩ずつアニマルコミュニケーションに対しての理解が深まっていることが体感としてもわかり、最初から最後までやりがいたっぷりの充実した時間を過ごせました。
■どんなところが気に入って頂けましたか?
プロコースのとくにすてきだなと思うところは2つあります。

1つ目は、長期のコースであること。

受講生さんは、アニマルコミュニケーションへの熱意が大きい方ばかり。それでも、進んでいくうちにやはりアップダウンはあるもので、私も何度も落ち込んだり自信喪失したりしました。

そんなとき、プロコースにはさちさんと同期の仲間たちがいてくれる。
支え合いながら並走できる存在がいる守られた場で、転んでは立ち上がりを繰り返しながら少しずつ強くなっていけるのは、すごく恵まれたことだなあと感じます。

もしプロコースを経ずにひとりで活動していたら… 早々に心折れている自分の姿が想像できます(笑)

2つ目は、講師のさちさんとの出会い。

さちさんはアニマルコミュニケーターとしても講師としても少しの妥協もなく、それゆえに受講生に対しても全力です。
カリキュラムの構成に始まり、授業の内容やレポート添削、個人的な相談に至るまで、とことん考え抜いてくださいます。

こう書くとなんだかスパルタな感じがするかもしれませんが、実際にはひとことで言うなら、さちさんはまさに愛の人。
こちらが何を言っても必ず一旦受け入れてくださり、そのうえで「こういうのはどう?」と新たな道を提示してくださるので、どんな疑問や悩みも気兼ねなく相談できました。

こんなにも安心して成長できる場をご提供くださったさちさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
人としてもアニマルコミュニケーターとしても、心から尊敬する存在です。
■プロ養成コースを受けて、ご自身に変化はありましたか?
自分ひとりで悪戦苦闘していたころと比べると、セッションの質は大幅に上がりました。揺るぎない土台ができましたし、その土台があるからこそ応用をきかすこともできるようになりました。

昔の私が、今の私のセッションを見たら、きっとびっくりすると思います。

また、メンタル面で少しずつ自分がフラットな状態に戻っていることを実感しています。

講座をとおして講師のさちさんや仲間たちの考え方に触れることで、自分の中にたくさんの思い込みや決めつけ、べき・ねばならない思考があることに気づけました。
学びをすすめながら、そういったものにひとつずつ出会い、そんな自分と向き合い。

気づいたら、コース開始当初よりも肩の力が抜けた自分がいました。
それによって、アニマルコミュニケーションに対する向き合い方、アニマルコミュニケーターとしての在り方もずいぶん変わり、前よりももっと楽しく活動できるようになりました。
■現在はどういったご活動をされていますか?
現在は「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、セッションをご提供しています。
ご縁のあったお客様がさらにご紹介で新しいご縁をつないでくださり、そうして少しずつすてきな出会いが増えていて、本当にありがたいことです。

また、毎月いただいたお代の中から、動物たちあてに寄付をさせていただいています。
アニマルコミュニケーションに出会わせてくれた天国在住の愛猫への恩返し、そして大好きな動物たちへの恩返しとして、この活動ができることは心から光栄ですし、今後もずっとずっと続けていきます。
■これからどのようなご活動をされたいですか?
プロとして活動を始めてみると、「動物と話せる人がいるなんて初めて知りました」とおっしゃるお客様との出会いが多く、まだまだアニマルコミュニケーションがマイナーなものであることをあらためて実感しました。
そのため、アニマルコミュニケーションをより多くの方に知っていただけるよう、少しずつ広めていけたらいいなと考えています。

また、保護者様と動物さんの通訳者として、表現力をもっと高めていきたいと思っています。
真意を汲み取ったうえで、よりわかりやすい言葉にして伝える。心にすっとしみ込むように、より豊かな描写で伝える。
これができたら、保護者様と動物さんにもっとあたたかく充実したセッションをご体験いただけると思いますので、語彙や表現力に磨きをかけていきたいです。
■どんな方にこのコースをお勧めしたいと思いますか?
・とにかくアニマルコミュニケーションが大好きで、徹底的に学びたい方

・セッションをご提供するうえで、質も量もおろそかにしたくない方

・動物好きな仲間とともに、安心できる場で楽しく成長したい方

1年半~2年もあるプロコースは、一見すると遠回りに思えるかもしれません。だけど、実際には近道だと私は思っています。
はやいうちにここで学び尽くすことで、「どうしたらいいんだろう」「これでいいのだろうか」と心細い気持ちで進む必要はなくなります。

もちろんプロコースを卒業しても悩むことはたくさんあります。「学びに終わりはない」と、この道30年のキャロルさんもおっしゃるほどです。

それでも、土台があるのとないのとでは、やはり安心感も安定感もぜんぜん違います。
ですので、(私のように)心が折れやすい方にほど、プロコースをおすすめしたいです。

簡単な道のりではありませんが、その分やりがいも楽しさもたっぷりです!