VOICEインタビュー

自分の強みを知り、そこに自信を持つことが出来るようになりました

初めは「出来ない」「わからない」、最後まで頑張れるんだろうか?という不安な気持ちでいっぱいでしたが、キャロル先生とさちさんのじっくり丁寧な指導、素晴らしい同期との出会いと交流に導かれ、次第に週末の受講が楽しい時間となりました。嬉しい時も悩んだ時も、一人一人としっかり向き合い寄り添ってくださる本スクールのあり方にとても感謝しています。

Marikoさま(プロ養成コース3期生)

■ ご受講を決意されたポイントは?
たまたま友人から「アニマルコミュニケーター」という役割があることを始めて聞き、興味を持ったのが約3年前です。心から望んでお迎えした猫の急な旅立ちの後だったこともあり、何かに突き動かされるようにIIACの「基礎クラス」への申し込みました。その時に出会った仲間と意気投合して「応用クラス」、「実践クラス」と受講したことが始まりです。
その後プラクティショナー認定をいただいた頃に、翌年スタートのプロ養成コース3期生募集のお話を伺い、またしても何かに突き動かされるように受講を決意しました。
■ ご受講されて、いかがでしたか?
初めは「出来ない」「わからない」の劣等感の塊で、正直なところ、最後まで頑張れるんだろうか?という不安な気持ちでいっぱいでした。そんな自分自身のふがいなさはさておいて、キャロル先生とさちさんのじっくり丁寧な指導や、素晴らしい同期との出会いと交流に導かれ、次第に週末の受講が楽しい時間となっていきました。
今はもちろん、受講してよかったと心から思っています。
■ どんなところが気に入っていただけましたか?
平日は他に本業があるため、週末のウェビナー形式は参加がしやすく、万が一都合がつかない場合にも録画で学習できるのでとても助かりました。また、スクーリングで実際に同期と会い、じっくり話すことによって、様々な考え方や取り組み方、悩んでいるのが自分だけではないことなどを知ることが出来ました。

そしてもちろん、嬉しい時や悩んだ時に一人一人としっかり向き合い寄り添ってくださる本スクールのあり方にとても感謝しています。
■ プロコースを受けて、ご自身に変化はありましたか?
共通の「言語」を使わない動物やその保護者様とのコミュニケーションを通じ、相手の思いを「聴く」ことの重要さを実感したことによって、一番身近な動物である人間とのコミュニケーションの取り方も変わったように思います。

また、講師のさちさんを始め一緒に学ぶ仲間や保護者様からのフィードバックから自分の強みを知り、そこに自信を持つことが出来るようになりました。 これはいずれもこの先の自分の生き方に大きな影響を与えてくれた変化であり、大きな財産だと感じています。
■ 現在はどういったご活動をされていますか?
本業の傍ら、今の自分に出来ることを模索中です。我が家に暮らしている猫を始め、その他の動物のことについて、もう少ししっかりと学んでみたいとも考えています。
■ これからどのようなご活動をされたいですか?
具体的なことは模索中ですが、人間と暮らす動物と、動物と暮らす人間が、お互いにより良い関係でいるために、両方のお手伝いになるような活動をしていけたらいいなと思っています。
■ どんな方にこのコースをお勧めしたいと思いますか? これから受講を考えている方にメッセージをお願いします
「アニマルコミュニケーション」の素晴らしい講座であることはもちろんですが、学べることや得られるものはきっとそれだけではないと思います。興味があれば、まずは始めてみることをぜひお薦めします。