アニマルコミュニケーター3級 片田栄利子さん

プロフィール

アニマルコミュニケーター

片田栄利子

東京在住

 

私は子供の頃から動物に囲まれた生活をしていました。両親も動物が好きだったので、幼少の頃はセキセイインコ、金魚、野ウサギが我が家に居ました。

野ウサギは脱走の名人で、何度も脱走しては連れ戻していました。小学校に上がってからは、犬を迎えその子が代々子供産んでいたので、動物が居ない時期が無かったのです。

我が家の子達も好きでしたが、よそのお宅の子も可愛いと思うと、近寄って行って話しかけ、撫でて離れようとしない子供だったんです。(今ではセキュリティ上考えられませんが、当時は外飼いの子も多かったのです。)当時、友達のお母さんから「えりちゃんは、よっぽど動物がすきなのね」と呆れられた程です。

子供の頃は素直な心で自然とアニマルコミュニケーションをしていたんだ、と改めて気づきます。

初代の犬が産んだ子犬を両親は里親に里子に出しました。その事に納得できなかった私は、地名を聞いて探しに行ったことがありました。(今では私のわがままだったと深く反省しています)

不思議なことにその当時は絶対に見つけ出せる、という「根拠のない自信」を持っていました。でも、実際に家から遠く離れた一度も行ったことの無い、そのお家を探し当ててしまったんです。里親さんが連絡をしてくださり、母が迎えに来る始末です。もちろん、こっぴどく叱られました、というより心底心配されました…

大人になった今は、3にゃんの猫と生活をし、ペットシッターという動物のお世話をする仕事をしています。何と幸せな事に、動物にまみれています!

しかし、いつの頃からか…アニマルコミュニケーションはしなくなっていました。

2016年のキャロル先生のワークショップに参加し、アニマルコミュニケーションの素晴らしさ、奥深さ、可能性の大きさに再び触れ、IIACで学び直してプロのコミュニケーターになろう!と考えました。

動物の家族を持つ多くの方々のお役に立てますと幸いです。

アニマルコミュニケーター&ペットシッター 片田栄利子さん


〈一言メッセージ〉

アニマルコミュニケーションは「特別な事」ではありません。普段、みなさんも自然と行っていることなんです。とはいえ、単純な感情や情報のやり取りといったところでしょうか…

でも、キャロル先生はアニマルコミュニケーションは「スキル」だと仰いました。磨けば伸びる!という事です。実際に学び始めた頃を振り返ると、恥ずかしくなります…。でも、確実にスキルは伸びていると感じます。

日本にも、もっとアニマルコミュニケーションが普及する事を願っています。一人でも多くの方に、アニマルコミュニケーションの素晴らしさを知って欲しいですね。

あなたも私達と一緒にアニマルコミュニケーションしませんか!

LINK

片田栄利子さんの公式サイト: ペットシッターファミリエ

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